自分にあったマスクの選び方
マスクを正しく装着すればインフルエンザから身を守ることが出来ます。
また自分がインフルエンザに感染している場合周囲の人などへの感染拡大を防ぐことも出来るのです。
正しい装着方法をしっかりと頭に入れていきましょう。
マスクを正しく装着出来ていなければインフルエンザウィルスを完全に遮断することが出来ないのです。
インフルエンザ対策マスクは散った意的なものを選びましょう。
また不織布になっているタイプを選びます。
使い捨てタイプなので何時でも清潔なマスクを使用することが出来ます。
自分の顔に合った大きさのマスクを選ぶことも大切です。
子どもが使用するのであれば子供用のマスクを装着させましょう。
大人用のマスクを使用すれば顔の大きさに比べてマスクが大きいので、
顔にぴったりとフィットできない可能性もあります。
正しいマスクの装着方法
顔にぴったりフィットできていなければ顔とマスクとの間に隙間が出来ます。
隙間からインフルエンザウィルスが進入してきます。
空気が漏れないようにマスクをつけた跡は確認をしましょう。
マスクを装着する時はギャザーを伸ばしてマスクを顔に当てます。
N95マスクの上の部分は金属が入って鼻に沿う形となっています。
鼻と頬のカーブに合わせてマスクを曲げます。
あごの下までマスクを引っ張って覆います。
これで完了です。
鼻を覆わないとインフルエンザウィルスが進入してきます。
マスクの効果も半減します。
きちんと鼻まで覆ってインフルエンザ対策をしましょう。
