1日使用したマスクの危険性
マスクは、インフルエンザを予防するために、またインフルエンザを周りの人に広めないために装着します。
正しい外し方を理解していますでしょうか?
マスクを外す時はまず耳にかけている紐の部分に手をかけましょう。
紐を引っ張ってマスクの表面に手を触れないように気をつけます。
耳に掛かっている紐を片方ずつ外します。
耳に掛かっている紐を両方外すことが出来ればすぐにゴミ箱に捨てましょう。
使った跡のマスクを机の上などに放置しないように。
一日装着していたマスクにはインフルエンザウィルスが付着しているかもしれません。
マスクの表面を触れば手にウィルスが付着してしまいます。
ウィルスが付着した手で口や目を触ればどうなるでしょう。
インフルエンザに感染してしまう確立が非常に高まってしまいます。
使用したマスクの扱い方
マスクの表面に触れなかったにしてもマスクを捨てた後は手洗いをしましょう。
丁寧に手洗いをすればインフルエンザウィルスが留まっていることはないでしょう。
手の指をアルコール消毒をすることも有効な手段です。
マスクを捨てるごとに手洗いをすることが面倒ならば消毒が手軽で良いでしょう。
マスクを外した後はゴミ箱に入れます。
ゴミ箱はふた付きのものが良いでしょう。
ウィルスが付いていたとしてもふた付きのゴミ箱に捨てればウィルスが飛び散ることはありません。
ふた付きのゴミ箱がない場合には使用済みのマスクをビニール袋にくるんで捨てましょう。
以上がマスクの正しいはずしかたです。
マスクは正しい装着とともに正しい外し方が大切です。
