新型インフルエンザ 危険性

新型インフルエンザの危険性

新型インフルエンザは感染力が強いが毒性は少ないと考えられています。
ただし、もともと消化器官にトラブルを抱えている人、
糖尿病を持っている人は重症化しやすいといわれています。
そのため持病を抱えている人は予防接種でも優先順位が上位にされています。

持病を持っている人だけが新型インフルエンザで重症化しているのでしょうか?
実際に重症化してしまった患者さんの割合を見ても持病があった人は半分ほどです。
残りの半分は全く持病がないにもかかわらず重症化してしまっているのです。

新型インフルエンザによる死亡率

WHOによると新型インフルエンザの世界平均の死亡率は0.45%となっています。
日本において新型インフルエンザで亡くなった人はいますが致死率は高くありません。
感染は広がっていくが死亡にいたるケースは少ないと見られています。

今は新型インフルエンザに感染したことが医療機関で判明すれば「タミフル」や「リレンザ」が処方されます。
適切に服用すればすぐに症状が治まっていくようです。

しかし、中にはタミフルやリレンザを服用しているにもかかわらず
症状が悪化してしまうケースもあるのです。
アメリカではタミフル抗体のインフルエンザが発症したとの報告があります。

タミフルに対する抗体を持ったインフルエンザが人から人へ感染を拡げていけば
多くの人が重症化してしまうでしょう。
新型インフルエンザは今まで人が抗体を持っていないウィルスです。
注意するに越したことはないのです。

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