マスク 寿命

不織布のマスクの寿命

インフルエンザを対策するためには粒子の細かいものまでシャットアウトしてくれるマスクが必要です。
インフルエンザウィルスは非常に細かい粒子ですので、普通のガーゼのマスクでは
ウィルスを防ぐことはできません。

インフルエンザ対策マスクならば不織布対応のものを購入しましょう。
不織布のマスクでしたら、使い捨てになっていますのである程度数を揃えておいたほうが
安心して使うことが出来ます。

使い捨てタイプのマスクの場合一日で新しいマスクと取り替えます。
余り汚れていないから、勿体ないから、などと考えないように。
どんなに新しく見えても一日使ったものは廃棄しましょう。

使い捨てマスクの扱い方

マスクをしていて咳やくしゃみをして唾がマスクに付着した場合、新しいマスクに取り替えましょう。
フィルターに余計なものが付着することでウィルスをシャットアウトできなくなる場合も考えられます。
いずれにしてもマスクの寿命は一日と考えましょう。

インフルエンザに感染した人の看病をしなければならないときは
必ずインフルエンザ対策のマスクを装着しましょう。
ほんの小さな粒子も通さないように作られたマスクを装着して看病をしましょう。

しかしインフルエンザ対策マスクでも全てのウィルスをシャットアウトできる事はありません。
マスクの力を過信評価してはいけません。
感染者を看病しなければならない状況の場合には仕方がないですが、
インフルエンザに感染した人がいれば出来るだけ2メートル以内に近づかないようにしましょう。

理想的なインフルエンザ対策マスク

インフルエンザ対策マスク

【マルチガードマスク】

病院の医師向けに作られた高い防塵性能を兼ね揃えた、
使い捨てマスクです。もちろんBFE99%!

新型ウイルス対策も可能なマスクで、
インフルエンザウイルスもシャットアウト!
マスク上部にノーズブリッジ付きです。